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翻訳スタッフ(翻訳者インタビュー)

翻訳者:橋本 玲子さん
専門分野:医療、マーケティング、コンピュータ関係
翻訳の仕事を始めてからどの位経ちますか?
専門で翻訳をするようになってからは20年です。
翻訳をするときに一番気を付けていることはなんでしょうか。
やはり原文の意味を正しく理解し、誤訳をしないことです。
お仕事としてご依頼をいただく中には医療や法律関係など、人の生命や財産に関わる内容のものも少なくありませんので、正確さにはやはり何より神経を使います。また読み取った原文の内容を、今度は適切な(正しく意味の伝わる、わかりやすい)日本語で表現するということが同じく重要ですが、この英語読解力と日本語表現力という2つのスキルは似ているようでも全く違うものなので、この2つのスキルをともに高いレベルに保つということが必要ですし、これが大変なところだと思います。
BELTECHは翻訳した文章にこだわりがあると聞いたのですが。
はい。原文を正しく読み取っても、それを正しく伝えられないと意味がありません。読む人に正しくかつわかりやすく理解してもらえる文章を作るということが、翻訳作業のとても重要かつ難しい点だと思います。
時には原文の著者自身の文章が多少読みにくいこともあり(笑)、そのようなときに直訳調で訳してしまうと意味不明になってしまうので、そのような場合でも著者の意図を正確に読み取った上で、筋の通る和文に仕上げなければいけないため、翻訳者にはただ(原文の)文章を書く人以上の技能が必要だと感じることもしばしばです。
過去にフリーランスとして複数の会社とお仕事をした経験からいっても、BELTECHにはこういう点でとても高い技能を持った翻訳者が揃っていると思います。
現在の専門分野はなんですか?
おもに医療やマーケティング、コンピュータ関係などです。
専門的スキルはどのように磨いていますか?
特定の分野の新しい概念や情報などは、雑誌やWeb、ニュースなどでまめに確認し、常になるべく新しい知識を身につけられるようにしています。
どの分野でもそうですが、ご依頼をいただくお仕事の内容はかなり高度に専門的な場合がありますので、調べものをせずに作業できるということはありません。むしろ調べものは翻訳作業にかかる時間の大きな 部分を占めているといっても過言ではありません。
正確を期すため、わかっているつもりの言葉や内容でも、何度も調べなおすことがよくあります。新しい意味が加わっていることもありますし、ちょっとした使い方の違いで別の意味になっていることもあるからです。そのため1つ1つの作業が大変ですが、1つのお仕事をこなすごとに新たな知識が増える ので、楽になる部分もありますしやりがいもあります。
今後の展望をお聞かせください。
自分の生産性をできる限り高めて、究極的には機械のような(原文を見て、調べものもほとんど必要なく、適切な訳文が高速で出てくるという)翻訳者になれることが理想ですが(笑)、それはなかなか難しいですね。 やはり何十年やっても、同一の分野にだけ携わっていたとしても、常に勉強はし続けなければいけないものだと思います。
もともと文章は好きなので、それに携われるだけでもやりがいがあるのですが、正確かつわかりやすい翻訳ができてお客様に評価され、なおかつ喜んでいただければ一番嬉しいと思います。
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